会話が続かない人が心得るべきは「積極的に聞くこと」

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パン職人・ブロガー。就職活動の満員電車で生き方に違和感を感じ「好きなことして生きる」とパン職人に。約5年勤めたパン屋を脱サラし、現在は鳥取を中心にフリーランスとして活動中。本名は吉田翔太。 お問い合わせ、質問、ご依頼等は各種SNSにて承りますm(_ _)m




こんにちは。ヨシダショウタ(@v_shota_v)です。

今スターバックスの隣で女の子2人組がお喋りしていますが、会話になってないんですよね〜。

いや、二人ともとても楽しそうなのでそれは良いのですが、もうひと工夫で会話の質がもう一歩上がると思うのです。

会話はキャッチボール

会話はキャッチボールです。

一方が話をしたら、もう一方が話をする。そのやり取りが会話です。自分や相手が一方的に話している状態は会話とは呼べません。

自分が話したいことを話すと、心地良くありませんか?大体の人は、この人ともっと話をしていたいと感じるんじゃないでしょうか。しかも話したことに対して的確な質問や相槌があればなお、気分が良いでしょう。

それを、相手にもお裾分けしましょう。

自分が話したいことを話して気分が良くなるのであれば、それを相手にも体験してもらいましょう。自分の話がひと段落したら、今度は相手に話をしてもらうように会話をコントロールしていきます。

これが出来れば、互いに有意義な時間が過ごせます。

聞く力が大事

じゃあ、どうやって会話をするのか。そのコツは聞く力です。

阿川佐和子さんの著書で有名な「聞く力」ですが、会話が苦手な人は大抵「聞く」ことが苦手です。

ここで言う「聞く」というのは、ただ黙って聞くということではありません。積極的に「聞く」のです。

例えば、阿川さんの「聞く力」の中でも紹介されているオウム返しがあります。オウム返しは相手の話したことをそのままそっくり言い返すことです。

 

相手「ヨシダさんって鳥取出身なんですね。」

ヨシダ「そう、鳥取なんです!」

相手「鳥取って、何が有名なんですか〜?」

みたいな感じ。

 

参考記事:

 

積極的に相手の話を「聞く」ことで、キャッチボールの成り立っている会話を作ることが出来ます。

相槌や質問を上手に使おう

オウム返し以外にも、積極的に「聞く」方法は沢山あります。それは、相槌や質問を上手に使うこと。

自分が話をしているときに、「うんうん、それで?」「そのあと、どうなったの?」という風に上手に相槌や質問を挟んでもらえると、とても話しやすいですよね。

また、自分の話がひと段落したら、「◯◯だったんだよ。こういうことってない?」という風に質問で繋げれば、意図的に相手の話す番にすることもできます。

こういった工夫を会話に取り入れることで、会話が弾み、互いに有意義な良い時間を過ごすことができます。

まとめ

  • 会話はキャッチボール。交互に話をするイメージで。
  • 会話のコツは「聞く力」。相手の話を積極的に「聞く」意識をもつべし。
  • 相槌や質問の工夫次第で会話が弾み、有意義な時間を過ごすことができる。