【パン職人が選ぶ】パン作り初心者におすすめの本

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パン職人・ブロガー。就職活動の満員電車で生き方に違和感を感じ「好きなことして生きる」とパン職人に。約5年勤めたパン屋を脱サラし、現在は鳥取を中心にフリーランスとして活動中。本名は吉田翔太。 お問い合わせ、質問、ご依頼等は各種SNSにて承りますm(_ _)m




こんにちは。しょうたん(@v_shota_v)です。

今回はパン作り初心者におすすめの本を紹介していきます!

 

※ 随時更新中〜

 

パン作りに困ったら読む本

絶対的に一押しなのが、この「パン作りに困ったら読む本」です。

僕もパン作りを始めた頃、とってもお世話になりました。

 

この本の良いところは、パン作りのQ&A集がついているところです!

なんと、後半が全てパン作りに関するQ&Aで構成されていて、初心者が疑問を持ちやすい「パン作りのなぜ?」に1つ1つ丁寧に答えています。

 

初めてのパン作りはドキドキワクワクですよね。

 

「レシピ通り出来るかな?」

「ちゃんと膨らむかな?」

 

手間暇をかけて焼き上がったパンを食べる時の喜びといったら言葉では言い表せないほどです。

 

しかし何度も作っているうちに段々、

 

「なんでうまく膨らまなかったんだろう?」

「パン教室で作ったのと違うのはなんで?」

「この工程はなぜ必要?」

 

といった疑問が湧いてくるものです。

 

これの疑問を放ったらかしにして、ゆる〜くパン作りするのも良いとは思うんですが、

「もうちょっと詳しくなって、より美味しいパンが焼きたい!」

と思う方も多いのです。

 

で、その「もうちょっと詳しくなりたい」という私たちの欲求を見事に解決してくれるのが、この「パン作りに困ったら読む本」というわけです。

 

辻調グループの教授陣が解説

後半のQ&Aは、辻調グループの教授陣が解説しています。

専門学校の先生たちなので、説明が的確で誰が読んでも分かりやすく書かれています。

 

正直、パン屋さんで働いている職人もこの本の内容を全部答えられるかと言われると怪しいところ。笑

それだけ濃い内容になっているので、パン作りに慣れている方が読んでも何かしらの学びがあるんじゃないかと思います。

 

なので、この本は「とにかくレシピが沢山載っていればいい!」という方にはおすすめできません。

どちらかというと「パンの勉強をしてみたい」「パン作りが上手になりたい」方向けです。

 

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この本以外にも良い本がありましたら随時更新していきます〜。

それでは、最後までお読み頂きありがとうございました!