打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?上から見たのはaikoだけ。

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パン職人・ブロガー。就職活動の満員電車で生き方に違和感を感じ「好きなことして生きる」とパン職人に。約5年勤めたパン屋を脱サラし、現在は鳥取を中心にフリーランスとして活動中。本名は吉田翔太。 お問い合わせ、質問、ご依頼等は各種SNSにて承りますm(_ _)m




こんにちは!しょうたん(@v_shota_v)です。

 

2017年、「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」という映画が流行ったようですね。僕は観てないですが…

そんな中、全てのaikoファンは同じ思いを抱えたはず。

 

「夏の星座にぶら下がって上から花火見下ろしたのはaikoだけ!!」

 

aikoって誰?

「aikoって誰?」っていう人はまさか今の日本にいないと思いますが、そのまさかのためにWikipediaをコピペしておきます。

 

aiko(あいこ、1975年11月22日 – )は、日本女性シンガーソングライター大阪府吹田市出身[1]。buddy go所属。レコードレーベルポニーキャニオン身長152cm。血液型はAB型。

引用:aiko – Wikipedia

 

今年デビュー20周年を迎えるaiko。

そんな彼女を一躍有名にしたのがこの曲でした。

 

aikoが一躍有名になった代表曲「花火」

 

そう、「花火」ですね〜。

今このブログを読んでくださっている皆さんは当然のことながら、そう、当然のことながらその歌詞は全部頭に入っていると思います。

 

が!

 

念のため、その歌詞を思い出してみましょう。

 

aiko「花火」の歌詞

花火といえばこのフレーズ。

夏の星座にぶら下がって 上から花火を見下ろして

 

皆さんご存知と思います。

でも、この歌詞に至る経緯、知ってます?

 

えっ!知らないから教えて欲しい!?

 

そっか〜、じゃあしょうがないなあ〜。

そんなに知りたいなら、ね。お話させて頂きます。

 

 

…そう、あれはaikoがデビューした1998年のこと。(勝手に始める)

 

これは、aikoが夏の星座にぶら下がって上から花火を見下ろす話…。

 

aikoは悩んでいました。

一人ベッドの中、苦しんでいました。

 

眠りにつくかつかないか

シーツの中の瞬間はいつも

あなたの事 考えてて

 

aikoの頭の中は彼のことばかり。

毎日毎晩、彼のことを想い続ける。

 

夢は夢で目が覚めれば

ひどく悲しいものです

花火は今日も上がらない

 

夢を見ても、目が覚めればそこに待っているのは「片想い」という現実。

恋の花火は今日も上がりません。

 

胸ん中で何度も誓ってきた言葉がうわっと飛んでく

『1mmだって忘れない』と…

もやがかかった影のある形ないものに全て

あずけることは出来ない

 

そんな毎日を過ごす中、aikoは天使に出会います。

 

三角の目をした羽ある天使が恋の知らせを聞いて

右腕に止まって目くばせをして

 

いつだって彼のことばかり考えてしまうaiko。

必死でした。もがいてました。

 

そんなとき、天使は言ったのです。

 

『疲れてるんならやめれば?』

 

今まで一生懸命大切にしてきたもの。

必死で守り抜いてきたもの。

 

全てが崩れ落ちました。

 

天使のこのひとことで、aikoはこの恋を終わらせることを決意したのです。

 

夏の星座にぶらさがって

上から花火を見下ろして

 

aikoはどうにかして夏の星座にぶらさがります。

そして、自分の上げた恋の花火を見下ろす。

 

独りぼっちの花火。

 

彼女が見たのは、一体どんな景色だったのでしょうか。

カラフルに色づいていたのか。それとも灰色だったのか。

凛としていたのか。靄がかっていたのか。

 

それはaikoしか知る由もなく、世界で唯一彼女だけが知る景色なのです。

 

こんなに好きなんです

仕方ないんです

 

「こんなに」という言葉が、これほどリアルに「好き」という気持ちを装飾することがあったでしょうか。

「仕方ない」という言葉が、これほど愛を表すことがあったでしょうか。

 

だけどaikoは、この恋に終わりを告げることを決めていました。

一度消してしまえば、もう二度と花火が上がらないことは知っています。

 

それでも、

 

全ての気持ちを心から解き放ち、

お別れするために、

さようならを言うために、

 

 

泣いたのでした。

 

涙を落として火を消した

 

さようなら。

 

「花火」が聴けるCD、DVD

いや〜、こんなにも切ないラブソングが他にあったでしょうか。

あったとしても、それは間違いなくaikoの曲ですね!

 

そしてそんなaikoの「花火」が聴けるCDとDVDを紹介します。

 

シングルCD「花火」

 

シングルCDのメリットは、何と言ってもカップリングですね。

  • 親指の使い方
  • 相合傘

 

という2曲がカップリングとして収録されています。「相合傘」はライブでも定番曲なので、aiko好きとしては押さえておきたいところ…!

 

2ndアルバム「桜の木の下」

「花火」が収録されているのは、2ndアルバムの「桜の木の下」ですね。

 

アルバムを購入するメリットは、もちろん他の収録曲を聴けることです。

「桜の木の下」には「カブトムシ」や「桜の時」といった有名曲から、「愛の病」や「Power of Love」といったライブ定番曲まで入っていて、ファンの間でも人気の高いアルバムです。

 

ベストアルバム「まとめⅠ」

あ、もちろんベストアルバムである「まとめⅠ」にも入ってますので、「aiko全然知らない!」という方はこちらがおすすめです。

 

 

ちなみに他のおすすめアルバムは以下で紹介しています〜。

 

 

ライブDVD「15」

「花火」はライブ定番曲でもあるので、収録されているDVDはかなり多いです。

その中でも一押しは「15」。

 

 

このDVDは3枚組になっていて、各々違うライブが収録されているのですが、その2枚目に「Love Like Aloha vol.4」が収録されています。

このライブの最後に、aikoが「花火」を歌うのです。

そしてそして、ただでさえラスト1曲で感動しているのに、歌い終わったあとには…。