間に入ってもダメ?両親との同居で夫が心がけるべき3つのポイント

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パン職人・ブロガー。就職活動の満員電車で生き方に違和感を感じ「好きなことして生きる」とパン職人に。現在は約5年勤めたパン屋を脱サラし、故郷・鳥取にて「パン工房ほとり」開業準備中。本名は吉田翔太。 お問い合わせ、質問、ご依頼等は各種SNSにて承りますm(_ _)m




こんにちは!しょうたん(@v_shota_v)です。

私事ですが先日入籍し、妻を連れて故郷に帰ってきました。それと同時に僕の両親との同居生活もスタート。

数日が経過したので、その中で感じた「両親と同居で夫が心がけるべきポイント」をまとめておきます。

 

① いつも奥さんの味方でいること

とにかく大事なのはコレ!

いくら家族になったといっても、奥さんからすればあなたの両親は赤の他人。どれだけ受け入れようとしていても、どうしても気を使ってしまうしストレスも溜まります。

自分が奥さんの実家に行くときのことを思い浮かべてみて下さい。どうしても気を使ってしまいますよね。それと同じような気持ちになっている可能性が高いのです。

 

奥さんと両親の意見が食い違ってしまうこともあるし、気を使ってしまって本音が素直に言えなかったりすることも当然あるでしょう。

そんなときに、夫であるあなたが両親の味方をしてしまったらどうでしょう。きっと奥さんは自分だけ疎外されてしまったような、受け入れてもらえないような気持ちになってしまいます。

 

ここで注意しなければいけないのは、間に入るという意識では足りないということです。だって、あなたの考えはあなたを育てた両親の考えに自然と寄ってしまうから。

間に入るのではなく、奥さんの味方でいること。気持ちに寄り添うこと。これが何より大事。

 

奥さんがあなたの家族に受け入れてもらいたいと思うのは、当然のことです。だから、そのためにも奥さんを独りにせず寄り添っていきましょう。

 

② 奥さんに感謝の気持ちを忘れないこと

次に、奥さんへの感謝の気持ちを忘れないことです。

奥さんがあなたの両親と同居すると決断したことに対して、感謝しなければいけません。

二人で話し合って決めたことであっても、あなたの両親と同居するというのは奥さんにとっては大きな決断なのです。

 

あなたにとっては気兼ねなく過ごせる環境であっても、奥さんにとってはそうではありません。勿論そうなれるように家族皆で努力をするべきですが、簡単にうまくいくとは限りません。時間も必要です。

そういった状況で少しでも奥さんの負担を減らすのであれば、あなたの感謝や労いのひと言が大切なのです。

 

「来てくれてありがとう。」「慣れない環境で疲れてない?」といった心配りを忘れないように。それが奥さんにとっての居場所作りになります。

感謝の気持ちを忘れずに持ち続けていきましょう。

 

③ 自分の意志をしっかり持つこと

最後に、自分の意志をしっかりと持つことが大切です。

両親との同居は、奥さんにとって慣れない環境で自分の意思表示もままらない。そういった中で頼れるのは夫のあなたです。

そういった状況下であなたが自分の意志をしっかりと持てず、物事を決めることが出来ないでいたらどうでしょう。不安になりますよね。

 

家族は組織です。チームです。必ずしもあなたがリーダーである必要はないですが、両親と同居するという決断をした時点で奥さんがリーダーとなるのは難しい。

であれば、少なくとも夫であるあなたが自分自身の考えをしっかりと持つべきです。そうしないと、夫婦がどう進んで良いのか分からなくなってしまいます。

 

そこで注意が必要なのは、自分の意志をしっかり持ちながらもそれを押し付けるのではなく、奥さんの考えもしっかりと聞いて、出来るだけ家族みんなが快適に暮らせるよう柔軟に判断をしていくことです。

自分の考えが正しいとは思わないことです。あなたは、何があっても奥さんの味方なのです。

お互いを尊重し合う細やかなコミュニケーションを心がけていきましょう。

 

3つのポイントを実践して快適な同居生活を

いかがだったでしょうか。

3つのポイントをおさらいです。

  • いつも奥さんの味方でいること
  • 奥さんに感謝の気持ちを忘れないこと
  • 自分の意志をしっかり持つこと

 

僕自身が忘れないようにという思いも込めて、この記事を書きました。

皆さんの生活に少しでもお役に立てればと思います。