【ご報告】クラウドファンディング、SUCCESSしました。本当にありがとうございます!

ABOUTこの記事をかいた人

パン職人。1989年生まれ。鳥取県鳥取市出身。

筑波大学卒業後、茨城県のパン屋で修行し、店長を経験。その後、結婚を機にふるさとの鳥取にUターン。

クラウドファンディングで開業資金を集め、「パン工房ほとり」を開業。

パン職人専門オンラインサロン「パンと生きる」オーナー。Twitterも更新中。

(パンの購入はこちら)




なんどもSNSやこのブログで紹介させていただきました、「パン工房ほとり」のクラウドファンディング。

 

開始から12日経った昨日、9/12(水)に無事、サクセスしました。

応援いただいた皆さん、本当にありがとうございます!!

 

 

パン屋さんの「常識」を覆す!鳥取パン専門店「パン工房ほとり」の挑戦。 – CAMPFIRE (キャンプファイヤー)

 

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家族、友人、仕事を通じて知り合った仲間、SNSのつながり…

この12日の間に、本当にたくさんの方から、支援、SNSでのシェア、応援のメッセージをいただきました。

それがほんとうに嬉しくて…。

 

今までの僕の人生すべてと言っていいほどの、大切なひとたちからの応援。

思えば、これまでの僕の人生は、この大切な人たちと過ごした時間そのものでした。

 

一緒に暮らした家族はもちろん、おじいちゃん、おばあちゃん、おじさん、おばさん、いとこ、そして友人たち。

そして一概に友人といっても繋がり方は様々で、学生時代のクラスメイトはもちろん、10年以上続けたサッカーで出会ったひと、軽音楽でつながったひと、仕事でつながったひと。

最近だと、Twitterやブログを読んで、応援してくれているひと。

 

ほんとうに、みんなみんな、大切なひと。

 

もともと、宝物はなんですかと聞かれて、「家族と友だち」と答えるような性格で。

大学生の時、自分の夢を熱く語る友人に「翔太は何がやりたいの?」と聞かれて「家族と楽しく暮らしたい」と答えて怒られたんだっけ。

 

そのくらい、人との繋がりが僕の人生そのものだと、思っています。

 

不安もあったけど、でもやっぱり、挑戦してよかった

クラウドファンディングを始める前、正直いって、不安もたくさんありました。

会社務めをした5年間で積み上げてきたものは、会社の中では評価されたとしても、もう今は、ほとんど意味を成しません。

社会的に何一つ実績のない人間が、いきなりクラウドファンディングに挑戦したようなものなんです。

 

まして、今回の挑戦は、僕のやりたいことを何でもかんでも詰め込んだ、わがまま放題の挑戦。

「誰も支援してくれなかったらどうしよう」と、胸がドキドキしてしまって、投稿ボタンがなかなか押せなかったのを鮮明に覚えています。

 

けれど、挑戦してよかった。

だって、こんなにも、ひとの温かさに触れることが出来たのだから。

今まで僕の過ごしてきた時間は、人生は、間違いじゃなかった。

 

もちろん実力が足りない部分もたくさんあって、支援いただいたのも直接の知り合いの方がほとんどで。

もっともっと実力をつけて、結果を出して、周りを巻き込めるような人になりたい。

 

クラウドファンディングは27日まで。

サクセスしたからといって終わりじゃない。

だから、最後まで自分にできることを精一杯やろうと思います。

 

今後も皆さんに応援していただけたら、嬉しいです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。