自信がない人は「普通」になりたい。

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パン職人・ブロガー。就職活動の満員電車で生き方に違和感を感じ「好きなことして生きる」とパン職人に。現在は約5年勤めたパン屋を脱サラし、故郷・鳥取にて「パン工房ほとり」開業準備中。本名は吉田翔太。 お問い合わせ、質問、ご依頼等は各種SNSにて承りますm(_ _)m




どうも。ヨシダショウタ(@v_shota_v)です。

パン屋さんって、若い女の子の従業員が多いのですが、ある女の子が口癖のように言うセリフがあります。

「普通」になりたい女の子。

女の子「私って普通ですか?」

と、よく聞いてきます。どうやら「普通」を目指したい様子。

僕の回答はこうです。

「知らん!普通ってなんやねん!」

「普通」ってなんやねん!

今でこそこんな言い方はしませんが、最近まで僕は本気でそう思っていました。

「普通」って何なんだ?

なぜそんなことを気にするんだ?

だけど、彼女と関わりが増えてきて、だんだん分かってきました。

 

ああ、彼女は自信が無いんだと。

 

彼女の言うところの「普通ですか?」というのは、「世間とズレてませんか?」という意味でした。

周りに合わせることで、可もなく不可もなく、目立たない存在になりたい。

「みんなと違うことを言って、嫌われてしまったらどうしよう…。」

そういった気持ちできっと、不安でしょうがないのです。

彼女が目指したいのは、ナンバーワンでもオンリーワンでもなく「普通」なのでした。

自信を持とう。

自信とは、自分を信じること

言い換えれば、自分自身を認めてあげることです。

能力がある、ない、とは関係ないのです。

ありのままの自分を、自分自身が認めてあげることです。

好きなことはなんですか?

苦手なことはなんですか?

今、楽しいことはなんですか?

自分自身をちゃんと知りましょう。良いところだけじゃなくて、ダメな部分も目を背けずにきちんと見てあげて下さい。

そして、そんな自分をありのままに認め、大切にしてあげましょう。良いところもダメなところも全部ひっくるめて自分なんです。

自分を好きになることが、自信を持つ第一歩です。

「普通」である必要は無いんです。というか、「普通」なんてものはありません。

そういった悩みがある人におすすめの本

自信がもてない、周りの目線がいつも気になる人におすすめの本です。

『嫌われる勇気』

定番ですね!