自信がない人は「普通」になりたい。

ABOUTこの記事をかいた人

パン職人。1989年生まれ。鳥取県鳥取市出身。

筑波大学卒業後、茨城県のパン屋で修行し、店長を経験。その後、結婚を機にふるさとの鳥取にUターン。

クラウドファンディングで開業資金を集め、「パン工房ほとり」を開業。

Twitterやってます。

(パンの購入はこちら)




どうも。ヨシダショウタ(@v_shota_v)です。

パン屋さんって、若い女の子の従業員が多いのですが、ある女の子が口癖のように言うセリフがあります。

「普通」になりたい女の子。

女の子「私って普通ですか?」

と、よく聞いてきます。どうやら「普通」を目指したい様子。

僕の回答はこうです。

「知らん!普通ってなんやねん!」

「普通」ってなんやねん!

今でこそこんな言い方はしませんが、最近まで僕は本気でそう思っていました。

「普通」って何なんだ?

なぜそんなことを気にするんだ?

だけど、彼女と関わりが増えてきて、だんだん分かってきました。

 

ああ、彼女は自信が無いんだと。

 

彼女の言うところの「普通ですか?」というのは、「世間とズレてませんか?」という意味でした。

周りに合わせることで、可もなく不可もなく、目立たない存在になりたい。

「みんなと違うことを言って、嫌われてしまったらどうしよう…。」

そういった気持ちできっと、不安でしょうがないのです。

彼女が目指したいのは、ナンバーワンでもオンリーワンでもなく「普通」なのでした。

自信を持とう。

自信とは、自分を信じること

言い換えれば、自分自身を認めてあげることです。

能力がある、ない、とは関係ないのです。

ありのままの自分を、自分自身が認めてあげることです。

好きなことはなんですか?

苦手なことはなんですか?

今、楽しいことはなんですか?

自分自身をちゃんと知りましょう。良いところだけじゃなくて、ダメな部分も目を背けずにきちんと見てあげて下さい。

そして、そんな自分をありのままに認め、大切にしてあげましょう。良いところもダメなところも全部ひっくるめて自分なんです。

自分を好きになることが、自信を持つ第一歩です。

「普通」である必要は無いんです。というか、「普通」なんてものはありません。

そういった悩みがある人におすすめの本

自信がもてない、周りの目線がいつも気になる人におすすめの本です。

『嫌われる勇気』

定番ですね!

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