【パン職人が解説】パン屋への転職について【なるには】

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パン職人。1989年生まれ。鳥取県鳥取市出身。

筑波大学卒業後、茨城県のパン屋で修行し、店長を経験。その後、結婚を機にふるさとの鳥取にUターン。

クラウドファンディングで開業資金を集め、「パン工房ほとり」を開業。

Twitterやってます。

(パンの購入はこちら)




こんにちは!しょうたん(@v_shota_v)です。

「パン屋さんってなんだか素敵で、いつかやってみたいんだけど、実際どうなんだろう?」

「今は都会で会社員をしているけど、将来は夫婦で田舎に行ってパン屋さんとかやりたいなあ」

 

こんな声をよく聞きますが、実際に行動に移せていない方は多いんじゃないかと思います。

なんとなくぼんやり「いいなあ」と思っているだけで、いつの間にか時が過ぎてしまい、具体的な行動はできていなかったりすることは、とってもよくあることだからです。

 

そこで今回は、パン屋さんの転職について、実際に10年近くパン業界で働き、店長として採用まで関わった経験もある僕が、リアルお伝えできたらと思います。

みなさんのご参考になれば嬉しいです。

 

目次

パン屋さんってどんな仕事をするの?

パン屋さんの仕事は、大まかに分けると3つあります。

  • 製造スタッフ
  • 販売スタッフ
  • 店長

 

製造スタッフの仕事は、美味しいパンを焼くこと

製造スタッフの仕事は、毎日ひたすら美味しいパンをつくることです。

「パン屋さんは早起き」というイメージどおり、ほとんどのお店では製造スタッフの朝は早いです。お店にもよりますが、通常では朝3~6時くらいから仕事をはじめます。

仕事が始まったら、次から次へとパン生地を捏ね、成形して、焼いていきます。もちろん、美味しいパンを安定して作ることが大事です。

また家庭などでのパン作りとは違い、お店ではとにかく沢山のパンを焼かなきゃいけないので、丁寧に作業をしつつも、スピードと効率も求めながらやっていく必要があります。

これは僕の経験談なのでお店にもよりますが、ときには朝食昼食やトイレに行くことすら忘れて、ひたすら一日中立ち仕事になることもあります。

 

具体的には、次の記事にまとめましたので参考にどうぞ。

関連記事:パン屋さん製造スタッフの仕事内容を解説します。

 

また、製造スタッフの1日のスケジュールについては、次の記事をどうぞ。

関連記事:朝は何時おき?パン屋さんの1日のスケジュールについて

 

販売スタッフはの仕事は、お客さまにパンを通じて喜んでもらうこと

販売スタッフの仕事は、作ったパンをお客さまにお届けすることです。

製造スタッフとは違い、開店の少し前から出勤する場合が多いと思います。9時オープンなら、7-8時くらいからでしょうか。

出勤したら、焼き上がったパンをお店に並べたり、レジを開けたり、イートインを清掃したりと、お客さまに直接関わる部分を準備していきます。

オープン後は、レジ打ち、売り場づくり、お客さまとの会話、パンのカットやあたため対応、トレートング洗い、焼き立てパンのお知らせ、ドリンクの提供など、そして閉店後のレジ締めや清掃などを行います。

同じパンを売っていても、販売スタッフの対応次第でお客さまの満足度が大きく変わってくるので、お客さまに喜んでいただくにはどうしたら良いかを考えて実践していくことが求められます。

 

関連記事:パン屋さん販売スタッフの仕事内容を解説します。

 

店長の仕事は、お店を経営すること

チェーン店などの場合は、店長を任される場合があります。

店長の仕事は、お店の責任者としてお店を運営することですが、意識としては1つのビジネスを受け持つ経営者だと考えるほうが良いでしょう。

具体的には、上に書いた「製造スタッフ」「販売スタッフ」の仕事に加え、お店の方向性を決めたり、スタッフ一人ひとりとコミュニケーションをとったり、目標を定めて周りを巻き込んだり、会社と現場の間に立って調整をしたりと、大小さまざまな仕事を

そのため、製造や販売のスキルが必ずしもお店で一番優れている必要はありません。(あるに越したことはないですが…)。

それよりも、リーダーシップや情報処理能力、コミュニケーション能力を問われると思います。

なお、転職して最初から店長を任される場合はあまり多くはありません。大抵の場合は「店長候補」として転職することになると思います。

 

関連記事:店長の仕事って?店長初心者が押さえるべき7つのポイントを元パン屋店長が解説します。

 

パン屋さんのやりがい

やりがいは「パン屋さんを通じてお客さまに喜んでいただくこと」

前提として、どんな仕事でもそうですが、何にやりがいを感じるかは人それぞれです。

しかし、何にやりがいを感じていても、結局のところ行き着くのは「パン屋さんを通じてお客さまに喜んでいただくこと」だと思います。

これなしに、やりがいを語ることはできません。

なぜなら、お客さまに喜んでいただけなければ、大好きなパン作りに熱中することも、お客さまの笑顔を見ることも、商売として成功させることも、何一つできないからです。

ただ、そうはいってもこれだけではあまりに抽象的ですので、少し具体例を挙げてみることにします。

 

パン屋さんのやりがい具体例

パン屋さんで働くやりがいとして、多くの人がポイントに感じているのは、次のようなところでしょう。

  • パン作りに熱中できる
  • 直接、目の前のお客さんに喜んでもらえる
  • 1つのお店でビジネスが完結する

 

製造スタッフの目線、販売スタッフの目線、そして経営者や店長の目線で1つずつ挙げました。

この3つについて具体的にどういうことかは、次の記事にまとめていますので、気になる方はぜひ。

関連記事:パン屋さんの仕事のやりがい・魅力まとめ【就職・転職】

 

パン屋さんの大変なところ

大変なところは「労働環境が整っていない場合が多いこと」

どんな仕事でもそうですが、パン屋さんでも大変なところがあります。それは、「労働環境が整っていない場合が多いところ」です。

具体的には、タイムカードが無くて労働時間の管理がされていない、お給料が最低賃金、長時間労働、サービス残業、といったことです。

この原因は、パン屋さんでは個人店が多かったり、パン作りに手間や時間がかかったり、職人仕事ゆえに前時代的な考え方が残っていたり…、というところにあります。

そのため、「できるだけ労働環境の良いパン屋さんで働きたい」というひとは、いくつかの店舗を展開しているようなある程度大きい会社のほうが、どちらかといえば良い環境で働くことができるでしょう。

ただし、これらはお店(会社)の経営者やシェフの考え方や、一緒に働く人の考え方などによるところが大きいので、できれば入社前に確認したいところです。

そうはいっても実際に現場に入ってみないと分からないことも多いので、働き始めてから「これはアカン、耐えられない」となってしまった場合は、転職を検討すると良いでしょう。

 

パン屋さんの大変なところの具体例

パン屋さんの大変なところの具体例は、次のようなものです。

  • 朝が早い
  • お給料は少なめ
  • 残業が多い
  • サービス残業の場合も
  • 暴力・パワハラ・女性差別などが残っている場合もある

 

朝が早い、以外は上で述べた「労働環境が整っていない」に当てはまるような内容になります。

なお、これはもう大前提なのですが、「お店によって差が大きい」ということをご理解いただけたらと思います。あくまでもパン屋さん全体の傾向になります。

 

なお、具体例の詳細については次の記事に書きましたので、参考になればと思います。

関連記事:パン屋さんの仕事の大変なところ・つらいところ【就職・転職】

関連記事:なぜ残業?パン屋さんの労働時間が長い5つの理由【長時間労働】

関連記事:パン屋さんでサービス残業が無くならない3つの理由【残業代ゼロ…?】

関連記事:パン屋さんで未だに暴力が無くならない3つの理由

関連記事:女性も安心できる?パン屋さんの仕事と性別について

 

パン屋さんに向いている・適正がある人

向いている・適正がある人は「パン屋さんを通じてお客さんに喜んでほしい人」

「パン屋さんを通じてお客さまに喜んでほしい」という想いがある人というのは、パン屋さんに向いている・適正があると言えるのではないかと思います。

なぜなら、向いている、あるいは適性がある、といわれるような具体的な要素というのは、この想いがあって初めて効果を発揮するものだと思うからです。

実際に僕が経験した現場も、この想いは当然みんなが共通して持っているもの、というような共通意識がありました。

なので、「パン屋さんを通じてお客さまに喜んでほしい」というところだけは、(たとえ今はその気持ちが強くなくても)、長く続けていく上では必ず必要になってくるでしょう。

その上で、具体的なポイントを解説していきます。

 

パン屋さんに向いている・適正がある人の具体例

パン屋さんに向いている・適正がある人の具体例は次のようなところです。

  • パン作りが好き
  • 体力がある
  • 身体を動かすのが得意
  • 愛嬌がある
  • チームワークがとれる
  • ビジネスの目線が持てる

 

繰り返しになりますが、これらの具体的な要素は、「パン屋さんを通じてお客さまに喜んでほしい」という想いがあってこそ、発揮される素質だと思います。

そして、現時点であまり当てはまらないというひとも、実際に現場で働いているうちに、少しずつ成長させていくこともできる、いわばスキルだと思います。

なので、パン屋さんへの就職・転職を目指す人は「こういうところがポイントなんだな」と知った上で、実際に働き始めてから、こういった部分を成長させていけるようにしていくのが良いでしょう。

 

これら具体例について詳しくは次の記事にまとめましたので、参考にしてみてください。

関連記事:パン屋さんに向いている・適正があるのはこんな人【就職・転職】

 

パン屋さんの転職に関するよくある質問

よくある質問として、次のようなものがあります。

  • 未経験でも大丈夫?
  • 給料・年収・収入はどのくらい?
  • 30代、40代でも転職できますか?
  • 正社員の採用ってありますか?
  • 志望動機って何を話したらいいの?
  • 大型店と個人店、どっちがいいの?
  • いずれ独立開業したいのですが…
  • 資格を取ったほうがいいですか?

 

未経験でも大丈夫?

未経験でも問題ありません。なぜなら、多くのパン屋さんは慢性的な人手不足だし、未経験からでも十分に正社員だったり、製造スタッフを目指すことは可能です。

たしかに経験者のほうが待遇が良かったりすることはあると思いますが、未経験だからパン屋さんになれない、ということはありません。

具体的には次の記事で解説しています。

関連記事:パン屋さんの転職は未経験でも大丈夫な3つの理由

 

給料・年収・収入はどのくらい?

お店(会社)によってかなり差があると思いますが、正社員でもざっくり年収200~300万円台の人が多いと思います。

アルバイト・パートなどの非正規だと、時給は最低賃金に近い(2020年8月の東京都で1,013円)ところが多いですね。

パン屋さんの仕事は長時間労働になりがち、しかも休む暇もない立ち仕事だったりするので、割に合わないと感じる人が多いでしょう。

しかし、それでもパン屋さんの魅力に取りつかれ、熱中している人が多いのも事実です。詳しくは次の記事を参考にしてください。

関連記事:割に合わない?パン屋さんの給料・年収・収入について【就職・転職】

 

30代、40代でも転職できますか?

30代、40代でも大丈夫です。

経験者、とくに製造経験があってある程度どのポジションもできる、といった人は、就職先に困ることは無いでしょう。

未経験の場合は、正社員では難しかったり、最初は販売スタッフから始めなければいけなかったりと、求人の幅は狭まります。

しかし、その場合でも本気で取り組んで成長していけば、正社員にも製造スタッフにもなれるので、個人的には問題ないと思います。

関連記事:30代・40代のパン屋さんの転職について

 

正社員の採用ってありますか?

正社員の採用もたくさんあります。特に製造の経験者の求人は多いです。

未経験の場合は最初は非正規(パート・アルバイト)からの採用になる場合もありますが、その場合も「とにかく成長する」ことで十分に正社員を目指すことが可能です。

詳しくは次の記事を参考にしてみてください。

関連記事:パン屋さんへの転職で正社員になるには

 

志望動機って何を話したらいいの?

素直に思ったままを話してください。

僕は面接官の経験もありますが、自分をよく見せようと取り繕ってしまうと、大抵はうまくいきません。

コツは、自分の実体験から紐付けることです。なぜなら、パン屋さんになろうと思ったきっかけは、多くの場合、自分の実体験からきています。

たとえば、「パン屋さんが好きでたくさんのお店を回っているうちに、自分でも作りたくなって、それで家で作ってみたら大失敗した。だからもっと上手に作れるようになりたい。」のような感じです。

ぜひ、どんなきっかけでパン屋さんに興味を持ったのか、働いてみたいと思ったのか、思い返してみましょう。

 

パン屋さんの面接のコツについては、こちらに書きましたので参考にしてみてください。

関連記事:志望動機どうしよう?パン屋さんの面接のコツ【就職・転職】

 

大型店(チェーン店)と個人店、どっちがいいの?

独立志向なら個人店、安定した職場で長く働きたいなら大型店やチェーン店が良いと思います。

小さな個人店などでは1~2人程度で、製造も販売も、すべての作業を行います。そのため、お店のことは何でもできるようになる必要があり、必然的に独立に必要なことを幅広く学ぶことができます。

一方で、地域で1番の大型店だったりすると、工程や作業内容に応じて役割分担をします。僕の知る限りでは、正社員、パート、アルバイト、全員合わせて50人ほどの規模のお店もありました。

規模が大きいとすべての役割をこなせるようになるには長い時間がかかります。たとえば、入社から3年経ってもパンを焼くポジション(いわゆる窯)しか経験できなかった、という話も聞きます。

そのぶん大型店は労働環境が整っていたり、お給料が良かったりと、安定して長く働ける環境が整っている場合が(どちらかというと)多いので、自分の目指すところに合わせて選ぶとよいでしょう。

 

関連記事:パン屋さんの個人店で働くメリット・デメリット【就職・転職】

関連記事:パン屋さんの大型店やチェーン店で働くメリット・デメリット【就職・転職】

 

いずれ独立開業したいのですが…

先ほども書きましたが、独立を目指すなら、まずは規模の小さなお店(個人店など)で働くほうが幅広く学ぶことができて良いと思います。

加えて、経営者やシェフの考え方もあらかじめ確認できると良いです。たとえば、次のような考え方です。

  • 自分のお店で長く働いてほしい
  • 独立を目指しても構わない
  • どんどん独立を目指してチャレンジしていこう

 

もっと他にもいろんな考え方があるとは思いますが、経営者やシェフが、自分の「いずれ独立したい」という想いを汲んでくれるかどうか、それによって学べることも働きやすさも大きく変わってくると思います。

また、心構えとして、いくら独立を目指して働く場合でも、お店(会社)に雇われている間はそのスタッフのメンバーの1人だということも忘れてはいけません。

そのため、まず第一にやるべきことはお店(会社)に貢献して、お客さまに喜んでもらうことです。職場は学校ではありません。独立のために必要なことを学ぶのは二の次です。

 

僕自身、田舎で夫婦の小さなお店をしていますが、小さなパン屋さんの開業についてはこちらの記事に詳しく書きましたので、参考にどうぞ。

関連記事:自宅がおすすめ!?小さなパン屋さん開業講座

 

また、修業について書いた記事はこちらになります。参考になれば嬉しいです。

関連記事:期間は?パン屋さん修行の具体的な5ステップ【見習い】

 

資格を取ったほうがいいですか?

個人的には、必要ないと思います。

なぜなら、パン職人としての評価は、お客さまや他のパン職人からの信用によるものだからです。

たとえば、次のようなことです。

  • お店が大繁盛している
  • コンクールで賞をとった

 

残念ながら、資格を持っていても、これらと同じような評価を得ることは難しいでしょう。

関連記事:パン職人に資格は必要ないと思う3つの理由【パン屋さんのキャリア】

 

パン屋さんに転職するにはどうしたらいい?

パン屋さんに転職するには、主に次の3つの方法があります。

  • 直接お店に行く
  • ハローワークで探す
  • 転職サイト・転職エージェントで探す

 

なお、これら3つの方法について詳しく解説した記事を書きました。参考にしてみてください。

関連記事:パン屋さんの求人を見つける3つの具体的方法

 

直接お店に行くメリット・デメリット

【メリット】

  • 店頭にチラシで求人を出しているお店がけっこうある
  • お店の場所がわかる
  • お店の雰囲気や品揃えなどがわかる
  • お店の人に直接話しかけることができる

 

【デメリット】

  • 時間がかかる
  • ハードルが高い
  • すぐに取り組めない

 

ハローワークで探すメリット・デメリット

【メリット】

  • 地域の求人がたくさん集まっている
  • インターネットでも探せる

 

【デメリット】

  • 直感的に良い悪いが分からない
  • 求人の質が低くなりがち

 

転職サイト・転職エージェントで探すメリット・デメリット

【メリット】

  • 今すぐ求人を探すことができる
  • 求人情報が整理されていて分かりやすい、検索もしやすい
  • 転職エージェントならキャリアアドバイザーから無料で支援が受けられる

 

【デメリット】

  • 直感的に良い悪いが分からない

 

転職エージェントDODAを利用して転職先を探してみよう

転職サイトや転職エージェントを利用すれば、自宅にいながらサクッと転職先を探すことができます。

とくに転職エージェントは、

  • 転職サイトで自分にあった求人が見つからない。
  • 自身の経験が活かせる仕事の見つけ方が分からない。
  • 転職をしたいけど、何から始めていいか分からない。
  • 履歴書・職務経歴書の書き方が分からない。

 

といった人でも、エージェントが転職支援をしてくれるので安心できると思います。

転職エージェント大手のDODAに登録すると、求人サイトに乗っていない非公開の求人を教えてくれるのも、魅力的ですね。

直接お店を探したり、ハローワークに出向いたりするのが難しい場合は、ぜひ登録してみましょう。

 

パン屋さんへの転職まとめ

まとめです。

  • 仕事は主に「製造」「販売」「店長」がある
  • やりがいは、「パン作りへの熱中」「接客の喜び」「1つのお店でビジネスできる」ところ
  • 大変なところは「労働環境」「早起き」「薄給」「長時間労働」「サービス残業」「パワハラ・女性差別」
  • 向いている人は「パン作りが好き」「体力がある」「身体を動かすのが得意」「愛嬌がある」「チームワークがとれる」「ビジネス視点がもてる」
  • よくある質問の答えは「未経験OK」「30代OK」「正社員OK」「志望動機は素直に」「独立なら個人店、安定なら大型店」
  • 転職するには、「直接お店に行く」「ハローワークで探す」「転職サイト・転職エージェントで探す」

 

パン屋さんからの転職を考えている人について

この記事は基本的に、パン屋さんへの転職を考えている人のために書いています。

しかし、その逆で、パン屋さんからの転職を考えている人もいらっしゃると思います。

そういった方は、こちらの記事を参考にしてみてください。

関連記事:辞めたいと思ったら…。パン屋から転職の3ステップを紹介します。

 

長々と書いてしまいました。最後までお読みいただきありがとうございました。

この記事が、誰かのお役にたてれば幸いです。