aiko人気アルバムおすすめランキングTOP5!【15年来aikoファンの私が激選】

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パン職人・ブロガー。就職活動の満員電車で生き方に違和感を感じ「好きなことして生きる」とパン職人に。約5年勤めたパン屋を脱サラし、現在は鳥取を中心にフリーランスとして活動中。本名は吉田翔太。 お問い合わせ、質問、ご依頼等は各種SNSにて承りますm(_ _)m




こんにちは!ヨシダショウタ(@v_shota_v)です。

実は私、15年来のaikoファンでございます。

今回はそんな筆者が独断と偏見で選ぶ、aiko人気アルバムおすすめランキングTOP5を発表します!

デビュー20年目を迎えるaikoのアルバムは16作品。

今年デビュー20年目を迎えるaikoのアルバムは、全部で16作品。インディーズ時代の「astral box」「GIRLIE」を含めるとなんと18作品にものぼります。

これだけの中から5作品を選び、更にそれをランキングにするなんて、15年来aikoファンの私からすれば、まさに苦行。どのアルバムも、私にとっては大切な大切な作品なのです。

今回はその苦行に耐えつつ、おすすめのアルバムを5作品に絞って激選しランキングにしました。

今回はベストアルバムである「まとめⅠ」と「まとめⅡ」は選考外とさせて頂きます。が、はじめてaikoを聴く!という方には最もおすすめですので、番外編として最後に触れたいと思います。

それでは、ランキングスタート!!

第5位 桜の木の下 (2000年)

【収録曲】

  1. 愛の病
  2. 花火
  3. 桜の時
  4. お薬
  5. 二人の形
  6. 桃色
  7. 悪口
  8. 傷跡
  9. Power of Love
  10. カブトムシ (恋愛ジャンキー)

第5位は「桜の木の下」です!

一般的に知名度の高い「花火」や「カブトムシ」が収録されていて、昔からaikoを知っているけどアルバムは聞いたことがない!という方におすすめです。

「花火」については以下の記事も楽しんで頂ければと思います。

 

 

また、「愛の病」「桜の時」「Power of Love」あたりはライブの定番曲ですし、隠し曲の「恋愛ジャンキー」もライブハウスツアーのLove Like Rockでよく歌われます。

2000年リリースということで、aiko初期の作品。このアルバムの曲をaikoがライブで歌うと「ちょっと昔の曲を歌いました〜」なんてMCで話すこともありますね。

aikoの初期を知りたい方に是非おすすめです!

第4位 泡のような愛だった (2014年)

【収録曲】

  1. 明日の歌
  2. 染まる夢
  3. Loveletter
  4. あなたを連れて
  5. 距離
  6. サイダー
  7. 4月の雨
  8. 遊園地
  9. 透明ドロップ
  10. 君の隣
  11. 大切な人
  12. キスの息
  13. 卒業式

続きまして第4位は「泡のような愛だった」です!

2014年リリースの作品ということで、比較的最近の作品ですね。

私は1曲目の「明日の歌」を初めて聴いたとき、衝撃を受けました。なぜなら、それまでのaikoにない斬新さがそこにあったから。

「あーっつい!っていうかこの部屋には思い出が多すぎる」という歌い出しや、歌詞の詰め混み過ぎ具合も、今も新しいことに挑戦を続けるaikoを象徴するかのようです。

また10曲目の「君の隣」は、aikoがライブに来てくれる一人ひとりの隣に寄り添っていたいという気持ちを歌った曲。

って武道館ライブのMCで言っていたので間違いありません!

近年のaikoの挑戦が始まったと言っても過言ではないアルバム「泡のような愛だった」おすすめです!

第3位 暁のラブレター (2003年)

【収録曲】

  1. 彼の落書き
  2. アンドロメダ
  3. ふれていたい
  4. 夢のダンス
  5. 蝶々結び
  6. ライン
  7. 帽子と水着と水平線
  8. すべての夜
  9. えりあし
  10. 白い服黒い服
  11. 風招き
  12. 天の川

第3位は「暁のラブレター」です。

私がaikoに惹かれ始めた頃の最新アルバムで、非常に思い出の詰まった作品ですね。

聴きどころは何と言っても、「熱」から「彼の落書き」に繋がる一連の流れ。

この2曲は、「あなたが好きあなたとキスしたいラララ・・・」という直球ど真ん中ストライクの重た〜いラブソングから、

別れてしまった後の未練を「落ちぬ取れぬ消えぬあなたへの想いは正に体中の落書きみたい」と繋がる、想像するだけでも重た〜いラブソングメドレーです。

でも、これがいいんですよ!誰がなんと言おうと私は好きです。

また「ライン」「帽子と水着と水平線」はライブの定番曲ですし、14thシングルでもある「えりあし」はファンに長年愛されるaiko随一のバラード。

おすすめです!

第2位 彼女 (2006年)

【収録曲】

  1. シャッター
  2. 気付かれないように
  3. キラキラ
  4. キスする前に
  5. 深海冷蔵庫
  6. 17の月
  7. その目に映して
  8. ひとりよがり
  9. あられ
  10. スター
  11. 恋ひ明かす
  12. 雲は白リンゴは赤
  13. ある日のひまわり

さて、残すところあと2作品になりました。第2位は「彼女」です。

この作品はファンの間でも名盤だと謳われているほど、大人気のアルバムです。

オリコンの好きなアーティストランキング2005、2006で2年連続1位を獲得した2006年の作品で、aiko全盛期を象徴しています。

何と言っても、全体の完成度が高く、いわゆる捨て曲が全くありません。

どんなアルバムも「この曲はちょっと飛ばそうかな…」という曲があったりするものですが、「彼女」に関しては全くそれがない。

代表曲である「キラキラ」や、ハミングのCMで話題になり紅白歌合戦でも歌唱した「瞳」が収録されています。

また、「シャッター」や「気付かれないように」もファンの中で非常に人気の高い曲。

大満足間違い無し!

第1位 時のシルエット (2012年)

【収録曲】

  1. Aka
  2. くちびる
  3. 白い道
  4. ずっと
  5. 向かいあわせ
  6. 冷たい嘘
  7. 運命
  8. 恋のスーパーボール
  9. クラスメイト
  10. 雨は止む
  11. ドレミ
  12. ホーム
  13. 自転車

栄えある第1位は「時のシルエット」です!

2012年の作品ということで、比較的新しい作品になります。

特筆すべき点は、完成度の高さ。どの曲もキャッチーなメロディで耳に残りやすく、何周でもしたくなります。

聴かせるバラードの「Aka」や「自転車」はファンの中でも絶大な人気です。

また「運命」「恋のスーパーボール」「クラスメイト」など、「時のシルエット」の人気曲はライブでも定番になっています!

実は2位の「彼女」とどちらを1位にするか、非常に迷いました。それだけ甲乙つけ難い完成度の高さになっています。

迷ったらこれ!

番外編 まとめⅠ まとめⅡ (2011年)


【まとめⅠ 収録曲】

  1. milk
  2. 花火
  3. 赤いランプ
  4. カブトムシ
  5. 夢のダンス
  6. 二時頃
  7. シャッター
  8. 蝶々結び
  9. be master of life
  10. 飛行機
  11. 気付かれないように
  12. 横顔
  13. れんげ畑
  14. 桜の時
  15. えりあし

【まとめⅡ 収録曲】

  1. ボーイフレンド
  2. アンドロメダ
  3. 二人
  4. 初恋
  5. ナキ・ムシ
  6. キラキラ
  7. 歌姫
  8. 愛の病
  9. かばん
  10. 天の川
  11. KissHug
  12. 帽子と水着と水平線
  13. mix juice
  14. ジェット
  15. シアワセ
  16. 三国駅

今回は選考外にしましたが、aiko初心者の方にはベストアルバムである「まとめⅠ」「まとめⅡ」がおすすめです。

aikoのまとめはただのシングル曲の寄せ集めではありません!

発売された2011年までのオリジナルアルバムの中から、人気曲やライブの定番曲を激選しています。

そう、まさに本当のベストアルバムなのです。

またライブで定番の「赤いランプ」「愛の病」「帽子と水着と水平線」「ジェット」の4曲がこのアルバムのためにアレンジされているのも嬉しいところです!

なので、「まとめⅠ」「まとめⅡ」を聴いていれば2011年までのaikoは概ねバッチリと言っても過言ではありません。

aikoをはじめて聴く方に、間違いなくおすすめできる2作品です。

まとめ

ランキングのまとめです。

  • 第5位 「桜の木の下」
  • 第4位 「泡のような愛だった」
  • 第3位 「暁のラブレター」
  • 第2位 「彼女」
  • 第1位 「時のシルエット」
  • 番外編 「まとめⅠ」「まとめⅡ」

aikoを聴いて好きになってくれる方が一人でも多くなれば嬉しいです。

最後までお読み頂きありがとうございました!