パン屋さんの求人を見つける3つの具体的方法【転職】

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パン職人。1989年生まれ。鳥取県鳥取市出身。

筑波大学卒業後、茨城県のパン屋で修行し、店長を経験。その後、結婚を機にふるさとの鳥取にUターン。

クラウドファンディングで開業資金を集め、「パン工房ほとり」を開業。

Twitterやってます。

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こんにちは!しょうたん(@v_shota_v)です。

  • パン屋さんで働いてみたいけど、どうやって会社(お店)を探したらいいの?
  • パン屋さんの仕事に興味があるけど、住んでいる地域に求人はあるのかな?

 

といった方、けっこう多いと思います。

そこで今回は、パン屋さんの求人を見つけるための具体的な方法を3つご紹介します。

いずれかの方法で、もしくはこれらを組み合わせて、自分に合った職場を探してみてください。

 

なお、パン屋さんの転職全般については次の記事を参考にどうぞ。

関連記事:未経験から正社員も!パン屋さんの転職まとめ

 

パン屋さんの求人を見つける3つの方法

パン屋さんの求人を見つけるには、主に次の方法があります。

  • 方法① 直接お店に行く
  • 方法② ハローワークで探す
  • 方法③ 転職サイト・転職エージェントで探す

 

他にも、「紹介してもらう」とか、いろいろな方法があるとは思うのですが、普通の人が普通に探すとなるとこの3つが主流になると思います。

さて、これらについて、詳しく解説していきましょう。

 

方法① 直接お店に行く

最もシンプルで良い方法なのが、「直接お店に行く」という方法です。

お店を直接訪れて、求人のチラシが出ていないか確認したり、お店のスタッフさんに求人があるか聞いたりします。

 

直接お店に行くメリット

  • 店頭にチラシで求人を出しているお店がけっこうある
  • お店の場所がわかる
  • お店の雰囲気や品揃えなどがわかる
  • お店の人に直接話しかけることができる

 

とにかくお店のことが直接的に分かるというのが、最大のメリットです。

パン屋さんはスマホやインターネットが普及したいまでも、けっこうアナログなお店が多いです。そのため、求人といえばチラシだ!というお店も少なくありません。

とくに規模の小さい個人店などでは、サイトや広告に求人を出すということはあまりありません。大抵は、お店に求人のチラシが貼ってあるくらいなものです。

また、求人が出ていなくても、お店の人に直接「スタッフの募集はありますか?」と声をかけるのも良いと思います。

直接お店に行くことで、場合によっては経営者やシェフ、店長などからその場で案内してもらえたり、そうでなくても、日を改めて話す機会をいただけたりします。

 

直接お店に行くデメリット

  • 時間がかかる
  • ハードルが高い
  • すぐに取り組めない

 

まず、お店に直接行くには、当然ですが足を運ばなければいけません。

立地的に離れている場合は、電車を乗り継いだり、車で何十分、何時間とかけて行かなきゃいけない場合もあります。

それを何店舗も・・・となると、非常に時間がかかってしまうし、お金もかかります。忙しい方はとくに大変です。

 

また、せっかくお店に行ったとしても、求人が出ていなかったり、お店の人に声をかけるのも忙しそうで難しかったりと、何かとハードルが高いです。

そして何より、今すぐできることが少ない(せいぜいお店を検索するくらい?)、といったところもデメリットでしょう。

 

方法② ハローワークで探す

多くの方が思いつくのが「ハローワークで探す」です。

ハローワークとは、次のような組織です。

民間の職業紹介事業等では就職へ結びつけることが難しい就職困難者を中心に支援する最後のセーフティネットとしての役割を担っています。

また、地域の総合的雇用サービス機関として、職業紹介、雇用保険、雇用対策などの業務を一体的に実施しています。

引用:厚生労働省
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyou/hellowork.html

 

簡単にいえば、地域ごとに置かれている就職のための公的な機関です。

ハローワークには地域の求人がたくさん集まっていて、それらを自由に探したり、案内を受けたりすることができます。

 

ハローワークで探すメリット

  • 地域の求人がたくさん集まっている
  • インターネットでも探せる

 

ハローワークには地域の求人が集まっているので、田舎や地方でも、地域のパン屋さんが求人を出している可能性があります。

もしかしたら気になっているお店の求人があるかもしれません。

勤務時間や条件なども確認できるので、事前にいろいろ知りたい、という人は良いと思います。

 

ハローワークで探すデメリット

  • 直感的に良い悪いが分からない
  • 求人の質が低くなりがち

 

当然、一概には言えませんが、全体の傾向としては求人の質が低くなりがち、といったことがあります。

なぜなら、ハローワークに求人を出している会社(お店)のなかには、どんどん辞めてしまうスタッフの穴埋めをするために、いつでも求人を出している、といったところもあるからです。

そういった職場は、たいてい仕事がきつすぎたり、人間関係がうまくいっていなかったり、お給料が割に合わなかったりと、何かしら人が辞めてしまう原因があったりします。

 

方法③ 転職サイト・転職エージェントで探す

  • 「いきなり直接お店に行って声をかけるなんて、怖くてできない」
  • 「ハローワークの情報では物足りない」

 

といった人は、転職サイトや転職エージェントで求人を探すと良いと思います。

 

転職サイト・転職エージェントで探すメリット

  • 今すぐ求人を探すことができる
  • 求人情報が整理されていて分かりやすい、検索もしやすい
  • 転職エージェントならキャリアアドバイザーから無料で支援が受けられる

 

転職サイトはインターネット上でたくさんの求人を整理して分かりやすく表示してくれるので、忙しい方でも簡単に転職先を探すことができます。

また、転職エージェントという、キャリアアドバイザーからの支援が受けられる仕組みを活用すれば、転職サイトのように自分で求人を探さなくても良いので、「忙しい」「転職のやり方が分からない」という方にもおすすめです。

 

転職サイト・転職エージェントで探すデメリット

  • 直感的に良い悪いが分からない

 

お店に行かないことには、直感的に良い悪いがわかりません。

しかしこれは、転職サイトや転職エージェントを入り口にして求人を見つけてから、時間やお金に余裕があれば「直接お店に行く」ことで解決できると思います。

 

まずは転職サイト・転職エージェントに登録しよう

パン屋さんの転職先を探すとき、「お店に行く」「ハローワークで探す」のどちらも、心理的なハードルが高く時間もかかるので、今すぐというわけにはいきません。

そのため、パン屋さんの求人情報を探したい場合は、まずは今すぐ始められる転職サイトや転職エージェントに登録して情報を得るのが良いと思います。

おすすめの転職サイト・転職エージェントは次の通りです。

 

「リクナビNEXT」は転職サイトの定番中の定番

転職サイトの定番は、業界最大手リクルートキャリアが運営する「リクナビNEXT」です。

「リクナビNEXT」は業界一ともいわれる求人の多さですので、パン屋さんで求人を出しているお店(会社)もあると思います。

また、定番の転職サイトなので安心感もありますよね。

無料で登録できるので、ぜひ今すぐ登録しておきましょう。

リクナビNEXTに登録する(無料)

 

「doda」は求人の質・量ともに高い転職エージェント

doda」は転職サイトも運営していますが、それと併用する形で転職エージェントも利用できます。

「doda」の求人は質も量も高いといわれています。また、公開されている求人だけでなく、非公開の求人が多いのも特徴です。

転職エージェントを使えば、キャリアコンサルタントから転職の支援を受けることができるので、転職を進めるのが不安だという人も安心して利用できるでしょう。

こちらも無料で登録できるので、ぜひ今すぐ登録しましょう。

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パン屋さんの求人を見つける3つの方法まとめ

パン屋さんの求人を見つけるには、主に次の方法があります。

  • 方法① 直接お店に行く
  • 方法② ハローワークで探す
  • 方法③ 転職サイト・転職エージェントで探す

 

どの方法も一長一短ありますが、今すぐ動きやすいのは③「転職サイト・転職エージェントで探す」です。

そのため、まずは転職サイトや転職エージェントに登録して求人を探してみたあと、①「直接お店に行く」などをして、さらに求人元についてよく調べていくのが良いと思います。

ぜひ、①〜③を使いこなして、自分に合った求人を探してみましょう。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

何かしら、お役に立てたら幸いです。