おうちで焼こう!家庭で作る可愛いミニ食パンのレシピ。

ABOUTこの記事をかいた人

パン職人。1989年生まれ。鳥取県鳥取市出身。

筑波大学卒業後、茨城県のパン屋で修行し、店長を経験。その後、結婚を機にふるさとの鳥取にUターン。

クラウドファンディングで開業資金を集め、「パン工房ほとり」を開業。

Twitterやってます。

(パンの購入はこちら)




こんにちは!しょうたん(@v_shota_v)です。

今日は先日手に入れた鳥取県産小麦「大山こむぎ」を使って食パンを焼いていきます。

僕の故郷である鳥取県産の小麦粉があるなんて知らなかったので、どきどきわくわく。

 

 

食パンのレシピ

今回は「大山こむぎ」がどんな小麦粉なのかとりあえず食べてみたい!ということで、オーソドックスな食パンのレシピで作っていきます。

おうちだったので、一般的に手に入りやすい材料で作りました〜。

 

ベーカーズ% 仕込み量g
大山こむぎ 100 500
上白糖 6 30
食塩 2 10
ドライイースト(ビタミンC入り) 1.2 6
52 260
牛乳 20 100
バター 6 30

※ ベーカーズ%とは、小麦粉を100としたときの割合になります。

 

食パンができるまで

では、早速食パンを作っていきましょう〜。

 

生地作り(ミキシング〜分割丸め)

まずは材料を量って捏ねます。

今回は卓上ミキサーで捏ねてみました。

出来た生地がこちら。(捏ねる前の写真忘れてた。)

 

 

これを指でそ〜っと伸ばしていくと、薄い膜が出来ています。ここまで捏ねればおっけーです。

今回のレシピだと若干硬めだったので、もし参考にされる方はご自由に調節してみて下さいね。

 

 

ボウルに入れて発酵させまーす。

 

 

生地の温度が低かったので、コタツに入れて2時間くらい発酵させました。

ここ最近寒い日が続いてますからね。暖かくしましょうね。ぬくぬく。

発酵させた生地がこちら。

 

 

これを35gずつに切り分けていきまーす。今回はとっても小さい食パン型を使うので、小さくても大丈夫。

 

 

切り分けた生地を丸めるとこんな感じ。これを30分ほど休ませて…

 

 

食パンの形にして(成形〜窯入れ)

いざ成形!

休ませた生地を取り出して…

 

 

3つ折りにして伸ばして…

 

 

くるくる巻いて…

 

 

巻けました〜。

 

 

横から見るとこんな感じ。

 

 

これを型に入れていきます。

 

 

型に入れたらもう一度発酵させましょう。

 

 

膨らみましたね!焼きましょ〜。

オーブンを240度くらいに予熱して、放り込みました。

扉を開けるので200度くらいまで温度が下がりましたね。

 

 

途中で上に天板を被せたりして、上面だけ焦げないように気をつけました。

 

焼き上がり!

はい!焼き上がり〜。

 

 

今回はとーっても小さい型で焼いたので、小さくて見た目がかわいい。

パンダも飛びつくほど。

 

 

以上、ざっくりですが、国産小麦「大山こむぎ」を使ったミニ食パンでした。

お読み頂きありがとうございます*

 

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