【パン屋さんの場所探し】「池のほとりの喫茶店」は断念。再びふりだしに戻る。

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パン職人・ブロガー。就職活動の満員電車で生き方に違和感を感じ「好きなことして生きる」とパン職人に。現在は約5年勤めたパン屋を脱サラし、故郷・鳥取にて「パン工房ほとり」開業準備中。本名は吉田翔太。 お問い合わせ、質問、ご依頼等は各種SNSにて承りますm(_ _)m




こんにちは。しょうたん(@v_shota_v)です。

パン屋さんの場所探し、再びふりだしに戻りました。

 

池のほとりの喫茶店は断念

前回の記事で書かせていただいた池のほとりの喫茶店ですが、先日オーナーさんから正式にお断りの電話をいただき、諦めることになりました。

記事を書いたのがオーナーさんに貸してほしいと相談をしたタイミングだったのですが、オーナーさんも前向きに考えて下さっていたので「これは何とかなるのでは…」と勝手に思っていました。

断られた理由は、その喫茶店の建物が新しい道路の計画で削られてしまうらしく、そういった見通しの立たない物件を貸すのは抵抗があるから、とのことでした。

貸すのであれば、きちんとした状態で貸したい。それは貸す側からすれば当然のこと。最初からダメもとで当たっていたので、やむを得ない結果だと思います。

むしろ、こんな突然貸してくれと声をかけたのにもかかわらず、きちんと検討して回答を下さったこと、感謝をしなければいけません。ありがたや。

残念ですが落ち込んでも仕方のないことなので、気持ちを切り替えて次に向かいたいと思います。

関連記事:【パン屋さんの物件探し】幼いころ父と通った、池のほとりの喫茶店

 

早くパン工房作りたいという気持ち

というわけで、「じゃあパン屋さんどうすんの?」という状態に戻ってしまいました。

鳥取にUターンしてきたのが2月。今6月なので、もう4ヶ月も経っています。

実家ぐらしとはいえ貯金を切り崩しながら生活しているし、早いとこ生きていけるだけの収入を生み出したいというのが実際のところ。

そう思うけど、自分の思い描くスピードで事が進んでいかない。それだけの行動力が足りていない。自分で自分を客観的に見ても、スピード感に欠けるように思います。

また、「パン屋さんどこにあるの?」とか、「早く食べたい」といった嬉しいお言葉も頂いていて、そういった期待の言葉に早く応えたいという気持ちもあります。

 

焦りは禁物。自分らしく。

だけど、焦って自分を見失ってしまっては元も子もないな…とも感じているところ。

ツルハシブックスの西田さん(@tkj83)とお話させて頂いたとき、その時点でのプランを話したところ、「えー。そんな急がず、ゆっくりやろうよ」と言われました。

きっとあらゆる局面を経験してきたからこその、後輩へのひとことだったのだと思います。

よくよく考えれば、今まで何かしら良い結果を生んだときというのは、周囲に惑わされずマイペースに自分を貫いたときだったような気がします。

受験勉強も周りが必死に勉強する中「まだいいでしょ」と遊んでいたけどうまくいったし、店長時代も他の店長や上司の言うことは適当に受け流しながら、やりたいようにやったら結果がでました。

というわけで、自分の中で違和感のない、腑に落ちる判断をしていきたいと思います。素直で、自分に偽りのないことが一番大事だと思うので。

また進捗があれば文章にしたいと思いますので、応援よろしくお願いします。