開業届を出すタイミングは?パン工房ないけど「パン工房ほとり」を開業しました。

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パン職人。大学不登校→就活から逃避→「好きなことして生きる」とパン職人に→適応障害になりつつ5年間修行→店長を経験→28歳で鳥取にUターン。筑波大卒。




こんにちは!しょうたん(@v_shota_v)です。

この度、「パン工房ほとり」の屋号で開業届を提出しました。これで晴れて僕も個人事業主です。

 

開業届を出すタイミングを悩む理由

開業届を出すタイミングを悩まれる方も多いと思います。僕もそうでした。

その理由は、主に以下のようなものだと思います。

  • 「失業保険」が貰えなくなる
  • 健康保険の扶養から外れる

 

そりゃそうですよね。誰だって得をしたいし、効率的に良く生きたいですよね。

だけど、僕はこういったことを考えてタイミングを伺っているより、思い立ったらすぐに提出するべきだと思うのです。

 

開業したいときがタイミング

僕はこう思います。「開業したいときがタイミング」だと。

だってね、失業保険が貰えなくなるとか、健康保険の扶養から外れるとか、そういったことを考えてて事業の話が進まないんじゃあ、何をやったって前に進まない。

何かをやるときにいちばん大事なのは「進めること」。実行力です。

 

もちろん、制度を上手に利用してタイミング良くこなしていくことも必要でしょう。だけど、タイミングを伺っている間にモチベーションを落としてしまえば本末転倒です。

やりたいことは、やりたいときにやる。それが一番だと、僕は思っています。

 

パン工房ないけど「パン工房ほとり」を開業しました

 

僕は1月末日に退社。2月中旬に入籍。すぐに妻を連れて鳥取に引っ越し。そして2月20日を過ぎた頃には開業届を税務署に提出していました。

パン工房はまだ建設業者さんや厨房機器業者さんと相談しながら見積もりを出してもらっている段階だけど、僕の中ではもう事業はスタートしてます。

 

パン工房が作りたい。独立したい。好きなことを思いのままにやって生きていたい。それを実現させるために、悩み抜いて会社を辞めました。

その気持ちを大切にしたい。余計なことを考えて熱を冷ましたくないのです。

 

賢く失業保険を貰いながら開業準備をすることも出来ますが、それは僕にとってはモチベーションの下がることなのです。

只々、やりたいことに向かって、自分が納得出来るよう、一歩一歩まっすぐ進む。

 

そういった生き方をしていきたいと思う、今日このごろでした。